[東雲龍] 淫惨!!囚われたくノ一と姫君 (TOEN COMICS)

東雲龍 氏の商業誌デビュー作も収録した処女単行本です。表題作を含めた10本の短編集です。陵辱+和姦が中心ですが画風と構成の関係で、ライトな展開となっています。
 
■レビュー【東雲 龍】淫惨!!囚われたくノ一と姫君
(TOEN COMICS)2006年10月25日第一刷発行
 
実質的な商業誌デビュー作となっています。著者もあとがきで語っていますが、悩んでいた頃のようで、不定期連載の収録で、画風が何度も変わるなど安定していません。また、16ページ制限のためかいきなり本番のヤマオチなしの構成です。逆を言えば、画風のバリエーションのある萌え系の巨乳娘が登場して、すぐにえろシーンを楽しめるので、実用書としても及第以上です。まあ、あとがきのオマケページ(現在)と作中のクオリティーを比べるとデビュー時の初々しさ、著者のカワイイお馬鹿娘が好きなのは今も昔など、ニヤリともできる単行本となっています。
 
5段階評価(★☆★)
著者のファンなら買い。実用面はやや不足ですが、萌え系+ダーク展開が好きなソフト向け読者には良いのではないでしょうか。
 
・巨乳度(★☆★☆)
10作中の7作が巨乳娘です。絡みも基本、巨乳娘が中心です。貧乳、ろり、ふなたり有。
・爆乳度(★☆)
巨乳といえば巨乳です。最大100-Hくらいでしょうか。ただ、画風がソフトで、体型バランスも安定していないため、胸が大きな娘くらいの印象です。
・豊乳度(★☆)
収録作ごとに画風が変わるので評価は難しいです。無理やり大きくした感がありますが、脱いだら2割増というムチムチもあって燃えます。
・柔乳度(★☆)
上記に同じで評価は難しいです。画風自体が柔らかいので胸も柔らかく感じます。胸自体の強調シーンも少なく、この頃の著者は拘りがなかったようです。
・輪乳度(★☆)
上記と同じで、概ね地味ですが、大きめで陥没系乳頭割の作品もあります。女流著者ゆえ、リアル系にしたのでしょうか。嫌いではありませんが。
・猥乳度(★☆★)
少数の輪姦(と、ふたなり)を除けば2Pのノーマルです。ただ、この時期の桃園は消しが甘く、クリや尿道口なども丸見えです。あまりリアルに描かれていないのでグロくはありません。
≫http://hypnotic-angel.babymilk.jp/
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東雲龍

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