衝撃クシャルダオラ

前回に引き続き、モンスターハンターのお話です。
特異固体のモンスター「クシャルダオラ」を紹介します。
こちら、通常固体に比べて格段に凶悪な仕様です。
参加資格は下位(HR5)、上位(HR31)ですが、凄腕(HR100以上)装備で挑まないと何もできずに即死します。
古龍種の特異固体はマジ半端ネース、いやマジで……。

クシャルダオラ(特異固体)

■肉質や体質など:
肉質やサイズは同じくらいですが、
強さはおそらく通常固体の最強クラス。
特に攻撃力とスピードは凶悪で、
なぜか状態異常耐性も増加しています。
防御700でも、上位固体のブレスだと瀕死に……。
剥ぎ取り素材は、通常固体と変わりません。

■推奨スキル:
・龍風圧無効(風圧20)※剣士は必須

以下、あると乙率がかなり減ります。
・龍属性攻撃強化(龍属性攻撃10/20)
・龍耐性(雷耐性10/15/20)
・ランナー(スタミナ10/20)
・広域化(広域10/20)
・女神の抱擁(審判10/20)
・高級耳栓(聴覚保護20)

■推奨携帯アイテム:
・忍耐の種/忍耐の丸薬、硬化薬/硬化薬グレート
・生命の微塵
・秘薬/いにしえの秘薬/金のゆでたまご

■モンスター攻撃の特徴:
・龍風(風圧):
 クシャルダオラの代名詞です。
 常時怒り状態なので、常時、龍風状態です。
 ガンナーは状態異常か爆弾系の矢/弾が必須です。
 剣士なら龍風圧無効がないと近づけません。
 龍風圧無効がない人は来ないでください、
 といっても地雷発言には当たりません。
・クシャナ砲(打上+風圧)
 ご存知の波動砲ブレスです。
 通常固体より範囲が大きく、頭付近でも当たります。
 地上はもちろん、滞空時でも、頭側(真下)にいると
 巻き込まれるので注意してください。
 ブレスの速度自体は変わらないので、
 クシャルダオラの前方に立たないこと、
 立ってしまったら、すぐに横に回避すること。
 当たると、打ち上げを喰らうため着地点で
 連続攻撃を受ける恐怖が……。
・高速反転クシャナ砲(打上+風圧):
 振り返り+高速発動のクシャナ砲です。
 地上、滞空時ともにダッシュ速度が上がっているので
 クシャルダオラに後ろ回り込まれたら
 感もしくは移動地点を予測してすぐさま横に回避を。
 ※クシャナ砲は特大ダメージ扱いです(ガード不可)。
  上位だと高防御でも瀕死となります。
  回避方法は通常固体と一緒ですが、
  被弾したら即回復、生命の微塵で助け合いを。
・クシャナビーム(?):
 こちらもご存知の滞空しながらジグザグに放つ
 ビーム型のブレスです。攻撃時間も長くなっており、
 左右転換も速いので、追いかけられたら逃げられません。
 しかもダメージは超特大で、当たったら即死です。
 耐えた人を見たことはないので、追加効果は不明。
 発射動作は同じで解り易いので、
 退避できない人が悪いともいえますが、運が悪いとも
 いえますので、素直にドンマイ!と励ましてあげて……。
・滞空怒りジタバタ:
 滞空時に安全だった真下の位置ですが、
 なぜか足や尻尾を動かしてダメージを与えてきます。
 うかつに足元に立つと体力を削られまくるので注意を。
・冷凍ダッシュ(特殊冷気):
 通常固体の猛ダッシュに、冷気が纏います。
 通過地点には特殊な冷気のレールが引かれて、
 怯み効果が発生します。
 凍傷は受けませんが、冬将軍で無効化できます。
 追いかけてもすぐに反転クシャ砲が来るので、
 素直に回避準備、もしくは迂回して接近しましょう。
・クシャナボイス(打撃+聴覚+防御ダウン):
 クシャルダオラの新必殺技です。
 高級耳栓でないと防げない聴覚ダメージになっている他、
 ルコディオラと同じ範囲のダメージボイスになっています。
 しかもダメージを受けると吹っ飛び+防御半減を受けます。

・閃光大暴れ(打撃+風圧):
 クシャルダオラに絶対的に有効であった閃光玉が
 通じなくなっています。
 ……このおかげで相対的に、凶悪な強さに……。
 閃光玉を受けると、超高空飛行→ダメージつき低空落下を
 ランダム地点に繰り返して、最後にのた打ち回ります。
 ただ、そこに至るまでの回避が困難なので、
 絶対に閃光は投げるなよ、投げるなよ。

『まあ剣士で何回も戦った感じですが、上位なら防御力700推奨です。回避に自信があるなら600程度でも構いませんが、連続攻撃を受けると乙ります。まあ防御ダウンを受けたら800あっても一撃に耐えられないんですけどね。
ただ、相変わらず龍武器での頭攻撃、龍耐性でのダメージ軽減が有効なので、龍風圧無効だけを付けて、あとは龍装備に拘るのも悪くありません。
武器は機動力に欠ける大剣、ランス、ガンランス、SAに乏しいハンマーを避けたほうがよいです。
ガンナーはブレスで一撃死なのでなんでもいですが、状態異常耐性が上がっている、かつ照準が難しいのでボウガンを避けて、弓の爆撃+オーラで挑むというのが鉄板のようです。
個人的な独断意見ですが、PT構成は笛4人で、演奏で攻撃大を切らさずに頭を殴って怯まし、かつスタンを狙うのが安牌だった気がします。
双剣もよいですが、乱舞を全弾入れる前に反撃を食らってしまうので、PTの息が合っていないと危険です。
まあなんだかんだで、アイテムを使い惜しみしない人、最低限ブレスを回避できる人、他人の3乙で連続クリア失敗してもメゲナイ心を持つことが重要ですかねぇ』

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